2019.2.2 香焼総合公園展望台

長崎まで北部九州横断旅

新門司から長崎へ 港町を結ぶ北部九州横断ロングドライブ

レンタカーや自家用車で九州をドライブしたい方に、新門司港から長崎まで北部九州を横断するロングドライブ旅です。

  1. 船旅(大阪南港→新門司港)
  2. 潮見公園
  3. サザエ丼
  4. 香焼総合公園展望台
  5. 馬込教会
  6. 伊王島灯台公園
  7. 長崎新地中華街
  8. 稲佐山展望台
  9. 佐世保バーガー
  10. 九十九島水族館 海きらら
  11. 3and(カフェ)
  12. RE PORT(カフェ&ダイナー)
  13. 船旅(新門司港→大阪南港)

〜1日目〜

大阪南港からの船旅

2019.2.1 フェリーきたきゅうしゅうⅡ

乗船したらまずはメニュー豊富なバイキングで夕食!出港を待たずに乗船後すぐに食べることができます。ホカホカの料理を頬張りながら明日の予定について相談したり、お互いの好きなことについて語ったり。ゆったり過ごせるスペースが多くあるフェリーならではの贅沢な時間を満喫します!!

2019.2.1 フェリーきたきゅうしゅうⅡ

しっかり腹ごしらえを済ませたら展望デッキに上がってみましょう!いつもは街から眺める夜景を海から眺めるのは特別な体験です。取材メンバーは明石海峡大橋を互いに抱きしめあいながらくぐったことが旅の思い出になりました。明石海峡大橋の通過を楽しみたい方は、食事を早めに済ませておくことと、潮風にあたるので入浴は通過後にするのがおすすめ!!

2019.2.1 フェリーきたきゅうしゅうⅡ

ベッド2つと敷布団1つの「ファーストB(1等和洋室)」で止まらない女子トークが始まります。座敷に集まってもよし、横になってリラックスしながら過ごすのもよし。私たち次第でたくさんの過ごし方があります。たくさんの期待を胸に、明日は早起きするぞ~と気合いを入れます。コンセントが多くあり、全身鏡もありますよ~


〜2日目〜

新門司港への船旅

2019.2.2 フェリーきたきゅうしゅうⅡ

早起きは三文の徳…その通りです。圧巻の絶景を見るために頑張って早起きをしてみましょう。日の出を見た後は朝風呂へ。冷めた身体(取材は2月でした)を湯船に浸かって温めると、船で過ごす朝がもっと特別になるはず!!

2019.2.2 フェリーきたきゅうしゅうⅡ

船で過ごす朝は朝食の時間も特別です。窓の外に見える海を眺めながら腹ごしらえをします。朝食バイキングも豪華で全種類食べたくなっちゃいます。あっさりした和食から洋食まで朝からがっつり食べてしまいます…幸せ…。長崎へ向かう準備は万全です。

2019.2.2 フェリーきたきゅうしゅうⅡ

新門司港への入港を迎え、見慣れない景色に胸が高まります!わくわくが止まらなくてついついはしゃいじゃいますが、デッキなどフェリーははしゃげるスペースがあるので存分にはしゃぐことができ、旅が盛り上がります!長崎へレッツゴー!!

潮見公園

長崎へ向かう途中で志賀島に立ち寄ります。福岡市内と志賀島を結ぶ砂州「海の中道」のドライブを楽しんだ後に潮見公園に到着。博多湾を一望できる潮見公園には展望台もあり、晴れだと福岡タワーや玄界灘に浮かぶ島々が見えますのでぜひ探してみてください。

サザエ丼

2019.2.2 中西食堂

志賀島の有名店「中西食堂」で海の幸、サザエをお手頃な値段で味わいます。サザエが贅沢に乗っている「さざえ丼」やその「デラックス版」の「曙丼」をはじめとして、「さざえの壷焼き」など多くのメニューから好みのものを選んでサザエを堪能してください。店員の皆さんが気さくで話しやすいため居心地が良く、とても活気のある食堂です。

香焼総合公園展望台

2019.2.2 香焼総合公園展望台

2〜3時間のドライブで長崎の香焼総合公園に到着。駐車場から階段を上って上って、伊王島と伊王島大橋を一望できる展望台に到着です。伊王島沖の海面に日光がきらきら反射する幻想的な景色が広がります。長崎港や長崎の街も見えます。

馬込教会

2019.2.2 馬込教会

一目見た瞬間に息をのむ美しさで見惚れてしまう「馬込教会(聖ミカエル天主堂)」。ゴシック様式の教会に日本の瓦という和洋折衷も特徴の一つです。教会内は撮影できませんが、ステンドグラスから差し込む光もまた美しく神秘的です。教会から海の方向へ絶景が広がっています。

伊王島灯台公園

2019.2.2 伊王島灯台公園

開国期の歴史を伝える白い灯台「伊王島灯台」がシンボルになっている公園です。海の上にぽつんと立つように見える灯台へ向かう小径を海に導かれるようにゆっくりと歩くのがおすすめです。夕日が綺麗に見えるスポットでもあります。

長崎新地中華街

2019.2.2 長崎新地中華街

「長崎新地中華街」で肉まんや角煮まん、ごま団子などの食べ歩きをしながら中華料理のお店選びをして夕食。全体的にお店の閉店時間が早いので注意が必要です。

稲佐山展望台

2019.2.2 稲佐山展望台

「世界三大夜景」や「1,000万ドルの夜景」と言われる長崎の夜景ですが、写真では伝えきれない美しさです。また、展望台の周囲に明るいものが無いため星が綺麗に見られます。


〜3日目〜

佐世保バーガー

2019.2.3 ハンバーガーショップヒカリ

長崎から車で2時間、佐世保バーガー発祥の店といわれる「ハンバーガーショップ ヒカリ」へ。ボーリューム満点にもかかわらず、あまりの美味しさにペロリと食べてしまいます。

九十九島水族館 海きらら

2019.2.3 九十九島水族館 海きらら

大きな水槽や床・天井にある水槽など、迫力満点の水族館です。“ネタバレ”になってしまうのであまりお話できませんが…(写真も内容がわからないものをあえて選んでいます)。実際に真珠を貝殻から取り出す体験もできます(有料。私は定番のシルバーの真珠と出会いました!あなたは何色の真珠を手に入れるのか…ぜひ体験してみてくださいね!

3and

2019.2.3 3and

続いておしゃれな街佐世保のレストスポットを巡ります。まず訪れたのは、すし職人のサンドイッチ屋さん「3and」(サンド)です。定番メニューである「だしまきサンド」をがぶり!シンプルなのに奥深い味でとてもおいしかったです!!お店の雰囲気もシンプルモダンでどこか懐かしい感じがします。お店の方がとても温かくて素敵なお店です。

RE PORT

2019.2.3 RE PORT

次に訪れたレストスポットは「RE PORT」(リポート)。お洒落なお店で甘いものをいただきます。私は季節のシフォンケーキとジンジャーエールをいただきました。ジンジャーエールはとてもシンプルなもので、ショウガの成分により冷たいのに体の中がほかほかしてきます。シフォンケーキは甘すぎず、クリームも程よい甘さでイチゴの甘さが引き立てられている一品でした。店内には佐世保に関する本を手に取れたり、地元の商品を紹介するゾーンもあり、佐世保をもっと知ることができる場所でした。

新門司港からの船旅

2019.2.3 フェリーきょうとⅡ

帰りも2便(19:50出港)の利用ですが、取材した日は船の定期検査の関係で1便の船が使われていました。行きと同じく、乗船して荷物を部屋に置いてからすぐに夕食に向かいます。レストランにはホカホカのごちそうがたくさん待っています。時期限定のメニュー(取材時は「博多もつ鍋」や「鴨スモーク」などがありました)も楽しみの一つです。

2019.2.3 フェリーきょうとⅡ

今回は二段ベッドが二つある4名用「ファースト洋」(1等洋室)のお部屋です。思い出話を山のようにして一緒に過ごす時間も、それぞれのベッドで一人でゆっくり過ごす時間も楽しむことができます。

2019.2.3 フェリーきょうとⅡ

取材した日は2月3日ということで節分の「豆まきイベント」が行われていました!船内では季節ごとのイベントやコンサートなど楽しむための工夫がなされており、小さな子供からお年寄りまで楽しめます。目的地での観光だけでなく移動中にも多くの思い出を作っちゃいましょう!

2019.2.3 フェリーきょうとⅡ

広い船内ならではのパブリックスペースで旅の思い出を語ってみましょう!!お菓子を広げてみたり、お酒を飲みながら語ってみたり。どんどん膨らむ会話にいくら時間があっても足りません!!


〜4日目〜

大阪南港への船旅

2019.2.4 フェリーきょうとⅡ

気がつくと朝。2便の場合、7時頃に明石海峡大橋の下を通ります。明石海峡大橋の姿を見ると関西に帰ってきたという実感がありますね。

2019.2.4 フェリーきょうとⅡ

大阪南港に入港。到着が朝で、しかもしっかり身支度ができるので、そのまま学校に行くもよし、アルバイトに行くのもよし。そのままいつもの日常が送れるのはフェリーならでは!特別な時間を過ごさせてくれたフェリーに別れを告げて日常に戻ります。

  • このページの内容は2019年2月に取材した内容をもとにしています。但し一部において別の取材日の内容をもとにしている場合もあります。
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